SCENARIO

  • 神崎 メメ(瞳)+
  • 真取 凛+

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.138

猫と女

会話

真取 凛+「ビクッ」

神崎 メメ(瞳)+「ギクッ」

真取 凛+「ああ、あなたは…あの時の猫ちゃんなのね。やっぱり普通の猫ちゃんじゃなかったんだ…」

神崎 メメ(瞳)+「そうなのにゃー。そしてやっぱりオミャーも普通の人間ではなかったのにゃ」

真取 凛+「この世界では、普通の人のほうが少ないと思うけど…」

神崎 メメ(瞳)+「それでもサイキッカーは普通じゃないのにゃ。最初会ったときは、頭の中を覗かれる感じがして、ちょっと恐かったにゃ」

真取 凛+「ごめんなさいね、恐がらせてしまって…。そうだ、煮干あるわよ。次に会ったときにあげようと思って、持ってたの」

神崎 メメ(瞳)+「出来れば変身前に欲しかったにゃ…今はどっちかといえばハンバーグステーキ目玉乗せのほうが好きにゃ」

真取 凛+「…そうみたいね、ごめんね…。人猫さんと接するのは初めてで…。」

神崎 メメ(瞳)+「オミャーは普通の動物にとっては、相互理解がしやすく、やりやすい相手だと思うニャ。」

神崎 メメ(瞳)+「でも、人間なみに知能が高い人猫にゃどが相手だと、お互いに警戒しあってしまう…皮肉な話だにゃ」

真取 凛+「そうね…。でも、少しずつ仲良くなっていければいいわね」

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