SCENARIO

  • 御伽 美夜子
  • 百知 瑠璃

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.131

夜の拠り所

会話

百知 瑠璃「うわーい美夜子さんだ!またお会いできて光栄です!ぎゃー美しい!(パシャリ)」

御伽 美夜子「瑠璃ちゃんも相変わらずね」

百知 瑠璃「ああ私ったら挨拶もそこそこに勝手にシャッターを!(パシャシャシャ)!あああ何枚撮っても飽きない…!」

御伽 美夜子「瑠璃ちゃんの写真も、相変わらず?」

百知 瑠璃「そーなんですよ。相変わらず幽霊的な何かが映りまくりですよ。ほらまた…」

百知 瑠璃「ああ!?見てください!こいつなんかピースサインしてる!お調子乗ってますよー!?」

御伽 美夜子「あはははは!瑠璃ちゃんの手にかかると、私に憑いたものまで愉快に写るのね!」

百知 瑠璃「ううーん面目ない限りです」

御伽 美夜子「良いのよ、こんなに笑ったの久しぶりだわ…ごめんね。折角の写真笑っちゃって」

百知 瑠璃「(パシャリ)えへへ、美夜子さんのレア笑顔GETです!良いですよ!笑ってくれるほうが!」

百知 瑠璃「このお調子幽霊もきっとそれを狙ってのことですね。なかなかの策師です!」

御伽 美夜子「…だと良いんだけれどね…」

百知 瑠璃「………むう。美夜子さんのお家は、またあのウンチキ儀式をやってるのですか?」

御伽 美夜子「……そうね、ずっと続いてるわ」

百知 瑠璃「……むむむ、そうだ!美夜子さん!ずっとずっとここにいたらいいですよ!あんな家帰る事ないです!」

百知 瑠璃「ここには、他にも友達がいるんですよ!超美少女で、色んな意味で超強い子です!美夜子さんとも絶対仲良くなれます!あっちがほっとくわけないです」

百知 瑠璃「そんでそんで、私も美夜子さんを守ります!絶対!」

御伽 美夜子「ありがとう瑠璃ちゃん…。でも大丈夫。これはね、私が、私の力で決着をつける事なのよ…」

百知 瑠璃「……(美夜子さんの一番綺麗で、一番哀しい顔。撮りたいけど撮りたくない顔。私、どうしたら良いんですかね…)」

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