SCENARIO

  • 上絶 霰士郎+
  • 村崎 十織+

条件シナリオ

派生シナリオ

キズナシナリオ No.128

剣と銃撃

会話

村崎 十織+「お前は…!いつかのお喋り男…」

上絶 霰士郎+「グハハハはは!こりゃ随分な御挨拶で!久しぶりだってのになぁ!ンん?似たような格好してるなあ。なんだ?パクリか?パクリか?」

村崎 十織+「何を言って…」

上絶 霰士郎+「嗚呼~、そうかいそうかい。なるほどね。俺に憧れたか?なあ!あの日!論破されてから俺のこと意識し続けたか?ヤベエなお前!」

村崎 十織+「……っはぁ、もういい。馬鹿らしい…キ印の相手をしていられるか」

上絶 霰士郎+「グハハハはは!待てよ少年…!」

村崎 十織+「黙れ!触るな!」

上絶 霰士郎+「ォっしゃあっと!?……あぶねーな少年!!!可愛い顔して殺す気かよぉ?俺ァ人だぜ?人間だぜ?常識ねぇのかよ少年はよぉ!」

村崎 十織+「ッチ、身軽なやつ」

上絶 霰士郎+「おめえ、騙されてるっていい加減気付かねえのか?真字女は俺以上の屑野郎だぜ!?底辺でゴロゴロしてた詐欺師じゃねえか!少年は馬鹿なのか?」

村崎 十織+「…仮にもアイツは僕の恩人だ。ベラベラと喋る口を閉じられないなら、舌を切り取ってやろうか…?」

上絶 霰士郎+「大人の忠告はよぉ!聞いとけよ少年ン!俺は狭間とは腐れ縁よ!腐って捻れて首に巻き付くぐらいにな!アイツが少年に本当の事を言っているって?馬鹿言えよ!」

村崎 十織+「…まあ、そうかもな」

上絶 霰士郎+「なんとぉ!?」

村崎 十織+「あいつはそれでも、僕の少ない友達なんだ。不本意だけどな」

上絶 霰士郎+「グハハハはは!スゲエな少年!どんな友情だよそれはよ!半端ねえ!真字女にはもったいねえよ!」

上絶 霰士郎+「なあ!俺とも友達になってくれ!!!」

村崎 十織+「なんだって!?」

上絶 霰士郎+「友情に厚いやつぁ好きだぁ!大好きだぁ!んじゃぁなあ!友ダチよ!コンゴトモヨロシク!」

村崎 十織+「………な、なんで僕の友達はこういうのばっかりになるんだ…!?」

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